2012年6月4日月曜日

5月23日(水)CB無線運用!!(何で今頃)

そうです。最近CB無線がさっぱり相性悪くてタイトルの日に朝からCA34局のEs狙いのポイントを2ヶ所もはしごしたのに坊主(大変よく日焼けしました。)
日々、CM終了間際の車移動時Es10分運用も日々坊主。しかも880Tのマニュアルモードの視認性が夕暮れ時は良くなくて、4chや7chでCQ出してます。(本人は3,8chのつもりです)











去年の今頃からEs狙いの運用してまして、この時期からドンドン開けだしていたような?
とにかく今シーズン、いまだEs運用無く、元気無く、6月2日(土)のOAMに西山てっぺんまで上がり運用しましたが時間が早すぎ(PM8:40ごろ所要で撤収)坊主。しかも突き当たりが道でも何でも無い雑木林の中に、白い帽子をかぶったなんかが、葉っぱも揺らさずすごい速さで右から左へ目の前で移動していくし(久しぶりにみたな~)


ぼちぼちがんばります。

9R59DSチューンナップその6

しばし開きましたがHHLA氏より整備メモです。(当局が単にサボっていただけです。)


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今回はDバンドの話(おそらく今回が最終回)

 9R-59DSを30年前に入手後、何度となくDバンドのトラッキングをあわせて
きたけれど一度もきっちりは合ったことはありません。今回時間が取れたので
こいつをやっつけました。
 犯人はこれです。240pFのパッティングコンデンサー。同じものは入手できない
のでマイカコンデンサー(120pF×2)で置き換えました。みごとにトラッキング
がとれるようになりました(今まで13MHzは合うが26MHzが合わなかった)。
 Dバンドでトラッキングがとれると今度は感度が気になります。今までトラッ
ングエラーのため受信感度が一定ではなかったのが、Dバンド全体にわたり感度が
安定したため(それでも低い方は感度悪いけど)、何とか使えるようにならないか
と欲がでてきます。

 以前RF AMPを6BA6から6BZ6に変更しDバンドでもある程度感度が改善して
いましたが、今回6BZ6→6DC6へ変更し相互変調特性はよくなったものの、D
バンドの感度はいままで以上にはよくなっていません。

 そこでいろいろ調べてみるとJA6BLV氏のページで9R59Dのメンテの話が書か
れていました。
http://www6.ocn.ne.jp/~ja6_blv/9r59d.htm
これを参考にRF~MIX段に少し手を加えてみました。

①RF AMPのカソードバイアス抵抗
 氏の改造では6BA6をそのまま使用しての感度アップ対策が書かれています。
R3を180Ω→70Ωへ変更、R1の47Ωは取っ払っておられます。
 R1については受信信号の減衰を無くすで、R3については6BA6のカソードバイ
アス抵抗を下げて(マニュアルで示されている68Ωに近いもの)バイアスを浅く
して感度を高めようとの意図での変更と解釈してます。
 6BZ6,6CB6,6GM6,6EW6ではカソードバイアス抵抗の指定値が56Ωなので6BA6
と同じでR3は60-70Ωでいいと思うのですが、6DC6のマニュアルではこれが180Ω
と示されています。「そのままがちょうどいいやん」と当初は手をつけずにいたの
ですが、「少し下げて問題あればRF GAINで調整すればいいかなぁ」と100Ωへ
変更してみました。
 Dバンドでは問題なかったですが、他のバンドでモーターボーディング(発振)
を認め、やむなく気持ち下げる程度の150Ωとしました。その後はトラブル認めて
いません。
 R1についてはもともと発振防止用の抵抗なので、R3をいじるならお守りのためと、
これはそのままにしてあります。

②RF MIXの結合コンデンサー
 氏の改造ではRF段のC1を150pF→470pF、MIX段のC5を150pF→250pFに変更して
あります。手持ちの51S-1の回路図をながめて見るとRF AMP(6DC6)の結合コンデン
サーは470pFとありますのでC1についてはそのまま470pFを使わせていただきました
(500V耐圧のセラミックが手元になかったので500V470pFのマイカを使いました)。
 MIXの150pFも他の受信機のミキサーなどでは100-200pF程度のものが使われており、
250pFでもべらぼうな数字ではないとのことで、手持ちの関係で240pF(同じく500V
耐圧のマイカ120pF×2)としました。
 21MHzでのインピーダンスが計算上それぞれ50Ω→16Ω(C1)、31Ω(C5)となり、
高い周波数で若干感度が改善されてくるかなという感じです。
 
 ①②の対策後はDバンドで確かに感度アップしています。感度の絶対値は簡単にはとれ
ないのですがIC-R75との比較で、21MHz、17MHzでのSメーターの振れが改良前は5-6
目盛低かったものが、2-3目盛り低い程度のおさまりました。RF GAINを0.5 目盛り絞っ
た状態が改良前の状態です。
 実際の受信ではIC-R75で聞こえて59DSで聞こえないということはほとんどありません。
9R-59DSではSメーターの振れは渋いものノイズがほとんどなく(S/Nがよい)、AF
GAINをあげてやるとR75と同じレベルで了解できるようになります。
 ちなみに手持ちの2SK125×2のGGアンプ(利得およそ12dB)を入れてやるとメーター
の振れも聴感(外来ノイズの目立ちかたも)IC-R75と同じになります。プリアンプを
入れると感度は同じになるものの相互変調特性が悪くなり、簡単に混変調(Dバンド)を
おこします。やはりこのあたりが真空管式シングルスーパーの限界でしょうか。

いままで何回かに分けて9R-59DS7の整備メモを送りましたが今回が最終回です。ただ
少し言い残したこともあるのでそのうち追補メールを送るかもしれません。
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13年1月30日更新 関連記事は「wコールがききたくて」 http://ala1530s.blogspot.jp/ です

2012年5月17日木曜日

9R59DSチューンナップその5

カウンター回りの整備メモがHHLA氏より届いてます。では
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9R-59DS整備メモ 続きです。

デジタルカウンターですが、最近は液晶表示の周波数カウンターのキットや
完成品があちこちで販売されています。でもやっぱり真空管式の9R-59DSには
LED表示のカウンターでしょ! 視認性が違います(最近老眼で小さい文字
がみにくい!)。

WEB上で検索したところ

http://members2.jcom.home.ne.jp/houen/index.html

でLED式の周波数カウンターが販売されているのを発見。
基盤のみの販売もありますが、めんどくさいので完成品(といってもケースに
入っているわけではない)を購入しました。

カウンターそのものは8Vの電源が必要で、タカチのケースに入れて、とよずみの
トランスTR-10(100V→5V,7V,10V,300mA)をブリッジダイオードで整流、
470uF50Vで平滑し電源供給としています。

59DSへの接続ですが、JA9TTT加藤氏のブログで掲載されている回路を使わせて
もらいました(少し違いますが)。2SK241と2SC1923によるバッファーアンプ
です。59DSのヒーター電源6.3Vを倍電圧整流し、9Vの3端子レギュレータ(NJM
7809)で安定化してバッファーに供給。

http://ja9ttt.blogspot.jp/2009_03_01_archive.html

ユニバーサル基盤に無理やり詰め込み、59DSの局発(V3a;6AQ8)のカソードに
接続しました(電解コンデンサーが3300uFになっているのはご愛嬌)。

受信機からの取り出しにはスピーカー端子を利用しました。デフォルトの端子台は
取り外し、あらたに3mm厚のベーク板を加工してBNCのカウンタ出力、RCAの4Ω、
8Ωのスピーカー出力と並べてみました。BNCジャックが若干大きくてどうも不細工
な配置になっています(それぞれの端子が干渉なく接続できるでそのままです;作り
直す気力なし)。

約1週間毎日4-8時間使用しました。バッファーのできは非常によくて、ごくまれに
カウンター由来と思われるノイズが確認されましたが、カウンターの電源をOFFに
することにより消えました。なんかノイズっぽいなと思うときはカウンタの電源を
OFFにしてみてください。

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13年1月30日更新 関連記事は「wコールがききたくて」 http://ala1530s.blogspot.jp/ です

2012年5月13日日曜日

CB無線運用(Esアタックではございません)

本日、9R59DSを引き取りに行きまして帰り道に大山崎の河川敷へ(CA34局すいません。ちょっとお邪魔しました。)。
運用予定場所には吹奏楽や、犬の訓練やらですでに満車。もう少し奥へ行きまして運用です。
いきなり3chにてCJ86局(59)(井手町移動)とCA34局(32)のQSOでした。と言うことは、CA34局はここらでは運用してない?
しばしCJ86局とQSOいたしまして、人がどんどん増えてきます。居心地が大変悪くなりいつもの伏見区河川敷へ移動。
到着しましていつもの運用場所へ移動中にちょっと変わった光景です。

よ~く見ていただくとお分かりいただけますか?
FM用の2エレのアンテナをしっかりポールで設置しモービルワッチされてる方がいました。(こんなの初めてみました。)

3chでCJ86局のCQ聞きながら(ここでは45です。環境悪いです。)
8chににてCQ出しますとテンリMH784局とつながります。
しばしQSOで家族より呼び出しのため、撤収となります。

ホンとはEsちょっと狙いで移動しましたが、久しぶりにGWQSO出来ました良かったです。(数ヶ月ぶりの運用でした。)

9R59DSチューンナップその4

デジタルカウンター装着と、Dバンドの調整を追い込んでもらいました。

それと困ってましたアンテナは分配器でALA330Sを分配。

では、調整メモです(HHLA氏作成)
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自宅で設置して30分さわれば別物のラジオに変わっているのがわかるでしょう?
デジタル表示になったことで周波数ずれが(それも0.1kHz表示)が気にはなり
ますが、それだけではなくてあちこち微妙にいじってあります。

前回からの宿題だったRFゲインの可変抵抗を10kΩBカーブ→Cカーブへ、また
AFゲインの可変抵抗もよく見れば500kΩのBカーブだったのでAカーブのものへ
変更しました。RFゲインのスイッチは本来マーカーのON/OFFのためつけられて
いたものですので省略(デジタル表示にしたため不要:もっともスイッチ付きの
ものが入手できない)。つまみの回転とゲイン増減が自然な感じに戻りました。
ダイアル糸も張り替えてあります。ぎしぎしした感じがなくなりスムーズに回る
ようになったでしょ。

回路的にはRF AMPからMIXを少し変更しています。一度には全部書けないので
今回はRF AMPの球の話を送ります(前にも少し送ったけど)。

前回V1を6BZ6→6DC6に変更しました。そのままです。
いろいろと調べてみまたが9R-59DのRF AMPに6DC6を使っているのはかなりの
少数派のようでなかなかコメントが見つかりません。2chの「コリンズ受信機を
語ろう」板で
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1970年代でしたか当時、私はトリオ9R-59Dのトップを6BA6から東芝の6BZ6
に替えて 感度上がったと喜ぶレベルでしたからOMさんたちが話題にしている
6DC6なんぞ 理解できず、最近上京したおりに秋葉で購入したそれをNRD-2に
差し替えて楽しんでいる所です。

(東芝の6BZ6オーバーAGC オーバーコンプレッション?の問題点)
微弱信号のS/N比が悪い。すべての局が低音気味のソフトな音に変調され高音
が出にくい。 中波DXに使うとバンド中にローカル局が聞こえる。

(6DC6のよい点)
 強い局、弱い局とも素直にAGCがかかり、グリッド電圧プレート電流曲線が
完全な一直線、で長い。 へんなコンプレッションがかからずサラサラした
自然な音。混変調にも強い。

70年代にOMさんが話題にされていたこの件を私は2000年ごろようやく確認で
きました。
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との発言をみつけました。NRD-2での使用例ですが、1週間9R-59DSをじっくり
と使い込んでみて確かに6BZ6はゲインはあるものの中波帯のローカル局では受信
音が歪んだり多少お化けが出たりしするのに対して、6DC6ではお化けの発生はな
く、またローカル局をフルゲインで受けても歪まずにクリアーに受信できます。

6DC6はコリンズが高周波増幅に好んで使っていた球ですが、以下にコリンズの
R-390AのRF AMPに6DC6が採用されたいきさつが記載されています。
http://www.r-390a.net/faq-collins-cost.pdf
当時いろいろな5極管をテストした結果、ノイズ、ゲイン、相互変調歪、AGC特性
の点で最終的に6BZ6と6DC6が残り、AGC特性の点で少し優れていた6DC6を採用
したとのこと。

59DSのRF AMPの球を6BZ6以外にも6GM6、6EW6で試してみましたが、6DC6
が一番いい感触でした。
今回は4種類の真空管の図です。

トラッキングの話や結合コンデンサー、IF特性(図だけ今回添付)などまた別メール
で送ります。
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13年1月30日更新 関連記事は「wコールがききたくて」 http://ala1530s.blogspot.jp/ です

2012年5月10日木曜日

Esアタック

5月10日、イオノは東京方面まっかっかです。
とりあえず、PM7:00めどに出撃!!
11m掲示版でイワテB73/6・・・・ポータブル6です。大変気になります。何処でしょう?
京都市内某所へ

RJ580が久々に出撃!!!
ですが、どうもバッテリーが・・・

しばし各CHサーチしますが、イオノとは反対に静かです。
と、ここへ8ch、北海道旭川より「かみかわAA22」局が59+で入感。とにかく叫びますが、ど~も届いてません。
北海道は大体S1位で入感している時のほうが、EsQSO成功しますね。59は成立しないパターンであります。
とりあえず11m掲示版へ報告。そこいらじゅうでCBLされておられました(笑)
と、本日坊主ですが今シーズンもがんばりまっせ!

リグ整理

を行ってまして(と言いましてもCB無線機では無くBCL用受信機とアンテナカップラー等)ラックや棚へ乗せて整理は行っておりますがどうもログが取りにくい(笑)



よくよく見ると机が用意されてません。寝っ転がってリグの前に行くとしっくりきます。
でもログを取ろうとすると机が・・・必要。
現在、受信機類はこの部屋にしか設置が認められてないのでここの布団引いて寝たり、TV見たりといろいろしてると机置く場所が・・・。(TVがあまりにノイズ出すので、コンセントタップでON/OFF出来るのに交換)


そこで、数年前から気になってましたホームセンターで販売中のこの机(生産中止になって無いのは需要がある証拠)。




もともとはノートPCをベットで使うとか何とかと説明にありますが、以外とBCLラックとしてしっくりきます。(この手前のストッパーが泣かせます。これのおかげで2001Dなんか斜めでつかえます。)寝っ転がっても、あぐらかいても使いやすく、しかもマウス使う場所でログがばっちり取れます。






そ~言えば、9R59DSのチューンナップが完了と連絡がありましたが、このままでは設置場所とアンテナが無い!!
アンテナはソニーのぽよよんループが残るのみ。これSWのみ対応。BC帯が厳しいので、う~ん、何とかせねば。