2012年1月25日水曜日

BCL用アンテナ

まず、アンテナの引き込みはこんな感じ



電気屋さんで工事してもらいました。ホルソーで穴開けて室外コンセントです。意外と見た目いいです。
室内部分もコンセント。でも少し割ってしまいました。


アースはホームセンターで売っている銅管(1m位)で中空(直径5mm。これ以上は予算オーバーで買えませんでした)。設置面積確保の為です。5Cの同軸ケーブル芯を半田付けし庭にノイズを落とし込みます。

このアースとロングワイヤー(10m)の愛称は抜群です(一般に言う逆L型です)。

EMFも使用してますが型番よくわかりません。これ設置運用中で写真とってもわかりづらいので取り説とカタログの写真。
このアンテナは下から上までそつ無くこなします。説明書はアース取るように書いてますが取らないほうが当局の環境ではFBです。



ALA303とAN-1.AN-1は現在製造中止でAN-12が後継機で発売中。(FETが換わったといいますが製造中止で設計が若干かわったのかな)このアンテナ海外の評価はあまり良くありませんが(ノイズレベルが高いとか)、当局は9R59DSにプリアンプオフで接続しています。その状態でEMFと遜色ないと感じてます。
ALA303はとにかくノイズレベルが低い。ですがコモンモードノイズを若干食らうので(特にHFローバンド)フィルター頂まして悩みのバンドで約20dbノイズダウン(月間短波に出ていた記事を見て作成された方からもらいました)。



手持ちにシリアルNo 2のALA1530もございますがこちらは完全にジャンク品。(ただのジャンクではなく1530の世界中への出荷止めた不良品です。又の機会に紹介します。)

ちょっと間が空いてまして、書きたいことだらけです。
ぼちぼちいきますが、とりあえずここまで。


追加ですがICF6800の取説にのってますロングワイヤーの説明のせと来ます。

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