2011年9月1日木曜日

バイクのお話で

当局のもう一つの楽しみ(後何個かありますが)は、MOTOGPでございます。
バイクは、京都市内育ちでありながら小学生の頃から知り合いの私有地内でモトクロスゴッコをさせてもらっていまして、キャリアだけは35年近くなります。ですが、バイクその物にはいまいち興味はありませんでしたが、中学生の時に「マッドマックス」(いわずと知れたメルギブソン主演のバイオレンスアクション!)を観、どうゆう訳か悪役のZ1がメルギブソンのインターセプターの追跡をぶっちぎる(最後の正面衝突の見せ場前)シーンに感動し「バイクは速い!」とそれから虜になりました。(これがトラウマとなり車はアメ車!と心に決めますが、さすがに税金が払えないのでフェアレディーZ Z31をを購入。長らく生活を共にしました。)

時を同じくしてバイク雑誌なんかもよみますと、そこにワールドグランプリを転戦する日本人の名前「片山敬済」とあります。小学生の頃にTVで特番やってた人?(しるしとぞしる3気筒TZでワールドチャンピオンをとられた話です。)と、バイクとは別にこの人はどんな人なの?と、当時1ヶ月に1回くらいしか出ないバイク雑誌を読みあさりました。

ですので、尊敬する人は?と人に聞かれると「片山敬済、水谷勝(この人も知る人ぞしる東海の暴れん坊、現在も現役のライダー)、アントニオ猪木?」と答えます。
片山氏が出版された書籍はすべて買い込み、現在でも「天翔ける」は私のバイブルです。この方は、お金儲けやその他であまりよいイメージをもたれてない方も多いと思いますが、体系だてた物の考え方、洞察、思考、そして何よりも自分に負けないための方法論を学ばせて頂きました。

何のはなしかよく判りませんが、バイクや、それに関わる人たちも大好きですと言う話でした。
では失礼!

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